<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Posts on matoix</title><link>https://matoix.com/posts/</link><description>Recent content in Posts on matoix</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 23 May 2025 08:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://matoix.com/posts/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Shopify Checkout Extensibility移行後のYahoo!広告コンバージョン計測を手動インポートで計測する方法</title><link>https://matoix.com/posts/shopify-checkout-extensibility-yahoo-conversion/</link><pubDate>Fri, 23 May 2025 08:00:00 +0900</pubDate><guid>https://matoix.com/posts/shopify-checkout-extensibility-yahoo-conversion/</guid><description>ShopifyサイトをCheckout Extensibilityへ移行した場合、これまでタグを設置していた「注文状況ページの追加スクリプト」は廃止され、利用できなくなります。代替手段とされるShopify PixelもYahoo!広告の仕様上、コンバージョン計測に使えません。 そこでコンバージョンを手動インポートする仕組みを作りました。
なぜYahoo!広告のコンバージョン計測方法を変える必要があるのか ShopifyのCheckout Extensibilityの移行期限が迫ってきており、2025年8月28日までに移行が必要です。
一部アカウントはすでに自動アップグレードされたり、「注文状況ページの追加スクリプト」が空の場合、編集できなくなる場合があったり、実際の期限はもう少し早くなる可能性もあります。 Checkout Extensibility移行後は、Yahoo!広告のコンバージョンタグからでは計測できません。Shopify PixelではYahoo!広告のコンバージョンを計測できないためです。
公式サポートに確認すると、現時点での対応予定は無しとのことでした。したがって、外部アプリを使うか、自前で計測フローを作る必要があります。
ShopifyはShopify Plusに注力し、SMB中心からエンタープライズにも広げています。それなのにYahoo!広告の公式ではコンバージョン取得できないのはどうなんだろうとも思いますが、現状では仕方ありません。
2025/05/23現在、対応しているアプリはハックルベリー社のYahoo!広告 連携アプリのみです。
※既存広告アカウントを引き継げず、新規のアカウントを作る必要があります。 その他のアプリは対応予定の段階にとどまっています。
そこで、今回ご紹介する手動アップロード方式を作りました。 yclidを取得し、管理画面から手動でコンバージョンをアップロードする仕組みを採用しています。
Yahoo!検索広告、Yahoo!ディスプレイ広告ともにアップロードする場合でも1-2分で完了します。
将来的にYahoo!広告 API版も公開する可能性もありますが、APIアップデート対応などを考慮すると、現時点では公開するか未定です。
設定の流れ 全体の流れを説明します。
yclidをカート属性とCookieに保存する Shopify Flowでスプレッドシートへ出力する Google Apps ScriptでCSVを生成する Yahoo!広告へアップロードする ※スプレッドシートへの書き出しについてはWebhookでも可能ですが、運営者に分かりやすく、ログ確認も容易なShopify Flowを採用しました。
事前準備 コンバージョン作成
まず、広告アカウントにインポート用コンバージョンがなければ、作成します。 Yahoo!検索広告、Yahoo!ディスプレイ広告アカウントでコンバージョン種別「インポート」、コンバージョン名「import」のコンバージョンを新規作成 別名を使う場合はShopify Flowでの出力内容を調整してください。 Shopify Flowインストール
Shopify Flow 設定方法 Step 1:yclidをカート属性とCookieに保存する 以下のコードをtheme.liquidの&amp;lt;/head&amp;gt;タグの直前に追加
&amp;lt;script&amp;gt; (function () { const params = new URLSearchParams(location.search); const yclidQS = params.get(&amp;#39;yclid&amp;#39;); const COOKIE = &amp;#39;_yclid_ydn&amp;#39;; const maxAge = 7776e3; if (yclidQS) { document.</description></item><item><title>Shopifyのショップ名がGoogle Merchant Centerでブランド属性として扱われないようにするための属性ルール設定法</title><link>https://matoix.com/posts/shopify-merchant-center-brand-rule-setup/</link><pubDate>Mon, 28 Apr 2025 07:47:00 +0900</pubDate><guid>https://matoix.com/posts/shopify-merchant-center-brand-rule-setup/</guid><description>はじめに Shopifyの「販売元」の情報は、Google Merchant Centerに連携される際に「ブランド」属性として扱われます。
商品登録時に販売元を指定しない場合、ショップ名が自動的に販売元へ設定されるため、Google Merchant Centerではショップ名がブランドとして登録されます。
例えばブランド公式ストアの場合、ショップ名には「○○公式ストア」や「○○公式ショップ」、「○○オフィシャルストア」など、ブランド名以外の文言が含まれていることが多いです。
Google Merchant Centerでは、公式のブランド名がある場合は商品のブランド名のみを設定することが要件となっているため、ショップ名のままではブランド属性として正しくありません。
参考: Google Adsヘルプ ブランド
なぜ「ブランド名のみ」が望ましいのか Googleのショッピンググラフに正確な情報を送るためです。
ショッピンググラフとは Googleのショッピンググラフは、世界中のブランド・商品・ショップ・レビューなどの情報を統合し、ユーザーが検索した際に最適な商品情報を表示するための巨大なデータベースです。
参考: Google公式ブログ Working with merchants to give you more ways to shop
ショッピンググラフの具体的な仕様は公開されていませんが、ブランドや商品、ショップ、レビューなどの情報が相互に関係しています。
その中の1要素であるブランド名が正確でない場合、複数のショップで販売されている同じ商品が別商品として扱われたり、レビューが同じ商品のレビューだと認識されず、検索結果に表示されにくくなるなどの問題が発生する可能性があります。
※本記事では、ブランド名の例として「matoix」を使用します。
Googleが「matoix公式ストア」や「matoix公式ショップ」といったショップ名を「matoix」として認識するかどうかは明確ではありません。
よくある公式ショップなどの表記であれば同じブランドとして扱われる可能性もありますが、「matoix life」のような別のブランド名の可能性があるショップ名の場合、より別物として扱われやすくなる可能性があります。
検索結果の表示への影響もある可能性がある Googleショッピングや無料リスティングでは、ユーザーが「ブランドで絞り込み」を行うことがあります。ブランド名が正確でないと、ユーザーがブランドで絞り込んだ際に自社商品が表示されなかったり、他社商品と混在してしまうリスクがあります。
Shopifyの販売元とMerchant Centerのブランドの連携仕様 Shopifyで「販売元」を指定しない場合、保存時に販売元へショップ名が自動で設定されるため、Google Merchant Centerにはショップ名がブランドとして連携されます。たとえば、ショップ名が「matoix公式ストア」の場合、Google Merchant Center上のブランドも「matoix公式ストア」となります。
ShopifyやMerchant Centerの管理画面、または補助フィードで1件ずつブランド名を修正することも可能ですが、修正漏れが発生するリスクがあり、あまり現実的な方法とは言えません。
属性ルールによる自動置換の方法 Google Merchant Centerの「属性ルール」機能を利用することで、ブランド名を自動で置換できます。
属性ルール設定手順 Google Merchant Centerにログインし、右上の歯車アイコンから「データソース」をクリックします。 対象のフィード名をクリックします。 「属性ルール」タブを開き、「属性ルールを追加」をクリックし、「ブランド」と検索して選択します。 「条件を追加」をクリックし、 「brand」もしくは「ブランド」と検索して選択します。
「次と等しい」を選択し、「matoix公式ストア」など置換したい元の値を入力し、「値を追加」をクリックします。 続いて「次に設定」で、置換後の値（例：「matoix」）を入力し、「値を追加」をクリックします。 プレビューで正しく変換されているか確認します。 問題なければ「下書きとして保存」します。 「変更として適用」をクリックして完了です。 まとめ Google Merchant Centerの属性ルールを活用することで、Shopifyから連携される販売元を自動で置換することができます。これにより、運用負荷を減らすことができます。
正しいブランド属性をショッピンググラフに送ることは、広告運用やユーザー体験の質を高めるうえでも重要です。設定漏れが発生しやすい場合は、ぜひ属性ルールの活用をおすすめします。</description></item><item><title>P-MAXの機能アップデート履歴</title><link>https://matoix.com/posts/pmax-update-history/</link><pubDate>Mon, 21 Apr 2025 09:02:00 +0900</pubDate><guid>https://matoix.com/posts/pmax-update-history/</guid><description>P-MAXのアップデート履歴を網羅的に確認できるページがなかったので、まとめました。
Google Adsヘルプの記事を参考に入力しているので、実際のアップデート導入月とは異なる可能性があります。
2021年11月1 P-MAXキャンペーンリリース 2022年4月2 アセットオーディエンス分析 スマートショッピングキャンペーンのワンクリックアップグレードツール 新規顧客の獲得目標 診断に関する分析情報 2022年7月34 スマートショッピングキャンペーンの自動アップグレード データの除外 地域ターゲティングの詳細設定 季節性の調整 最適化スコア 説明機能 2022年8月5 ローカルキャンペーンのセルフアップグレードツール 2022年9月6 ローカルキャンペーンの自動アップグレード 2022年10月7 アセットグループのスケジュール設定ツール パフォーマンスプランナーを使用してP-MAXの効果を予測 変化の要因機能 広告見出しの数が5個から15個に増加 自社オーディエンス分析機能 2023年2月8 アカウント単位の除外キーワード アセットグループのレポート キャンペーン単位のブランドの除外 テスト機能 ページフィード 予算消化ペースに関する分析情報 画像から動画アセットを簡単に作成できる動画制作ツール 2023年3月9 旅行関連の目標達成のためのP-MAX 2023年6月10 店舗販売状況レポートと店舗販売重視入札 2023年7月11 動的検索とGoogleディスプレイをP-MAXにアップグレード 2023年8月12 車両広告のP-MAXへの自動アップグレード 2023年10月13 検索テーマ 2024年4月14 IPアドレス除外 ユーザー維持目標 価値の高い新規顧客の獲得 最終ページURLの拡張テスト機能 詳しいユーザー属性 予算の消化ペースに関する分析情報 2024年10月15 ショッピング広告とP-MAXの配信優先度の変更 画像生成機能にImagen3を導入 広告プレビューの共有 最終ページURLの拡張をテスト 商品フィードに加えてアセットを新たに追加のテスト 新しいアスペクト比で動画を作成する動画広告の切り替え機能 動画の中の主要な場面を選んで、動画時間を短くする動画広告を短縮する機能 2025年4月16 ランディングページ画像の自動取得機能 画像拡張機能 顧客維持目標の正式実装 顧客獲得コストレポートの追加 除外キーワードの上限を10,000に増加 脚注
https://support.google.com/google-ads/answer/11335596?hl=ja&amp;amp;sjid=12985426912109457008-NC&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;
https://support.google.com/google-ads/answer/12117037?hl=ja&amp;amp;sjid=12985426912109457008-NC&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;
https://support.google.com/google-ads/answer/12368488&amp;#160;&amp;#x21a9;&amp;#xfe0e;</description></item><item><title>Google 広告とShopifyセグメントの直接連携の設定方法とその他の連携との使い分けを考えてみる</title><link>https://matoix.com/posts/google-ads-shopify-segment-integration-setup-tips/</link><pubDate>Sun, 15 Dec 2024 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://matoix.com/posts/google-ads-shopify-segment-integration-setup-tips/</guid><description>2024年12月11日に公開されたShopify Editions 25年冬では、Google 広告とShopifyのセグメントの連携機能が追加されました。Shopify上で作成したセグメントをそのままGoogle 広告のオーディエンスリストに活用できるようになっています。 すでに利用可能だったため、検証してみました。
目次 設定方法 Google 広告とShopifyを直接連携するメリット 1. 柔軟なオーディエンスリストを簡単に作成可能に（Google 広告のみ） 2. セキュリティ的なリスク軽減 Google 広告とShopifyを直接連携する時に気になる点 Shopify Flowを使って連携する方法のメリットはまだあるのか？ 外部データの活用 カスタマーマッチでの照合精度の向上 Meta広告でも使う まとめ 設定方法 Google 広告のデータマネージャーのShopifyを選択
直接接続を選択して、承認をクリック
連携したいShopifyのURLを入力して、確認をクリック
Shopifyでの設定後、Google 広告での設定です。何も設定を変更しない場合は、そのまま次へをクリック。
リストのメンバーを更新する方法だけ注意が必要で、セグメントの内容が増えるだけではなく減る場合もあるのであれば、「既存のリストのユーザーを新しいリストのユーザーに置き換えます」に変更して完了
Google 広告とShopifyを直接連携するメリット 今回追加された連携機能は主に2つの点でメリットがあると考えています。
1. 柔軟なオーディエンスリストを簡単に作成可能に（Google 広告のみ） オーディエンスリストをCSVで作る場合でも、Shopify Flowを使う場合でも、新しいオーディエンスリストを作る時は、それなりな工数がかかっていました。今回の連携方法であれば、Shopifyでセグメントを作って、Google 広告で対象のセグメントを選択するだけでオーディエンスリストを作成できるようになっているため、簡単に作れます。 また、Shopifyのセグメントを使うので、Shopify内の情報を元に様々な条件で絞り込みができます。Google 広告だけですが、柔軟に変更できるオーディエンスリストを作れるようになりました。
2. セキュリティ的なリスク軽減 Shopify Flowを使う場合、スプレッドシートへメールアドレスや電話番号を出力し、そこでデータを保持しておく必要がありました。 ShopifyとGoogle 広告が直接連携することで、スプレッドシートへの保存自体が不要になりました。顧客情報を保持する場所が減り、セキュリティリスクが軽減されます。
Google 広告とShopifyを直接連携する時に気になる点 電話番号での照合はほとんど活用できない可能性が高いように思います。 Shopifyに問い合わせたところ、電話番号には、「連絡先情報の電話番号」を使用するとのことでした。デフォルトの住所の電話番号は使わないということです。 連絡先情報の電話番号は未入力のことが多く、ショップによっては電話番号による照合はほとんど期待できないです。 もし電話番号での照合をしたいのであれば、顧客に連絡先情報への電話番号入力をしてもらうための仕組みづくりや、手動でのCSVインポートなどが必要になりますが、割に合うのかを考慮する必要があります。 アプリによっては、自動で住所の電話番号を連絡先情報に追加してくれるものもあるので、そういったものを使うことを考慮に入れてもいいかもしれません。
Shopify Flowを使って連携する方法のメリットはまだあるのか？ 外部データを活用したい場合や、よりカスタマーマッチでの照合の精度を上げたい場合、Meta広告でも活用したい場合はShopify Flowを使う意味があります。
外部データの活用 Shopify Flowでスプレッドシートに出力する場合、外部データとも組み合わせてセグメントを作ることができます。Shopify外のデータもスプレッドシートへ出力し、その情報をフィルター条件に組み込むことで、外部データを活用したセグメントが可能になります。 外部データをShopifyへインポートする流れを作れば、Shopify上で同じようなセグメントは可能ですが、インポートの手間やシステム構築の検討が必要です。 スプレッドシートの方が手軽なことが多いので、状況に応じて使い分けてください。
カスタマーマッチでの照合精度の向上 先ほど説明したように直接連携する場合は、電話番号での照合の精度が低い可能性が高いです。 Shopify Flowを使う場合、Shopfy Flow内でliquidを使うことで、Google 広告のカスタマーマッチに適した形に編集できます。 そのため、カスタマーマッチでの精度を上げたい場合は、Shopify Flowを使うほうが適していそうです。</description></item><item><title>Merchant Centerの商品のIDが変わってしまうのを防ぐ ShopifyのGoogle &amp; YouTubeアプリ連携時の仕様と対策について</title><link>https://matoix.com/posts/shopify-merchant-center-integration-id-issue-solution/</link><pubDate>Mon, 09 Dec 2024 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://matoix.com/posts/shopify-merchant-center-integration-id-issue-solution/</guid><description>Shopifyでオンラインストアを運営している方は、多くの場合、公式のGoogle &amp;amp; YouTubeアプリを使ってGoogle Merchant Centerと連携していると思います。 Google &amp;amp; YouTubeアプリを使っている場合、商品の編集方法によっては、IDが変わってしまうことがあります。 どのような場合にIDが変わってしまうのか、変わってしまった場合の応急処置についてお話しします。※2024年11月時点での仕様を元に作成しています。
目次 Google &amp;amp; YouTubeアプリで連携時のIDの仕様 商品IDとバリエーションIDの確認方法 IDが変わってしまうケースとその対策 1.バリエーションがない商品ページにバリエーションを追加した場合 予防策1 予防策2 2.バリエーションがある商品ページにオプション値を追加した場合 3.バリエーションを削除して、その後同じオプション値のバリエーションを追加した場合 予防策 4.バリエーションがある商品ページに、新たにオプション名（サイズなど）を追加した場合 5.1つ以上のバリエーションがあって、削除してバリエーションをなくした場合 予防策 6.複数のオプション名があって、1つオプション名を削除した場合 7.バリエーションの並び替えをした場合 8.バリエーションを並び替えして、保存後、オプションを削除した場合 予防策 IDが変わってしまった場合の応急処置 まとめ 更新履歴 Google &amp;amp; YouTubeアプリで連携時のIDの仕様 Google &amp;amp; YouTubeアプリで連携すると、Google Merchant Centerに登録されるIDは以下のような形式になります。 shopify_JP_1111111111111_22222222222222
1111111111111は商品ID（product.id） 22222222222222はバリエーションID（variant.id） 商品IDは商品ページごとに割り当てられ、同じページ内の全てのバリエーションで共通です。一方、バリエーションIDは各バリエーションごとに割り当てられます。 商品IDとバリエーションIDの確認方法 商品IDの確認方法 Shopify管理画面で「商品管理」から該当の商品を選択。 編集画面のURLを確認します。 例： https://admin.shopify.com/store/example/products/1111111111111 このURLの末尾の1111111111111が商品IDです。
バリエーションIDの確認方法 該当商品の編集画面で、バリエーションを選択。 バリエーションの編集画面のURLを確認します。 例： https://admin.shopify.com/store/example/products/1111111111111/variants/22222222222222 URLの末尾の22222222222222がバリエーションIDです。
バリエーションがない商品の場合は、以下の方法で確認できます。 ストア分析 &amp;gt; レポート &amp;gt; 商品バリエーションSKU別の売上で、バリエーションIDの列を表示。 また、商品ページのソースコードを表示し、「variant」で検索すると、?variant=の後にバリエーションIDが表示されます。 1商品ごとではなく、一覧で確認したい場合はMatrixifyなどの外部アプリを使うと確認しやすいです。
IDが変わってしまうケースとその対策 Google &amp;amp; YouTubeアプリで連携したIDは商品IDとバリエーションIDで構成されているので、どちらかが変わってしまうと、IDも変わってしまいます。また、商品ID、バリエーションIDは自動作成されるので、削除されてしまった商品ID、バリエーションIDを再度使うことはできません。 商品IDは既存の商品ページから別の商品ページに変えない限り、変わることはありませんので、誤って変わってしまうケースはほとんどないです。 一方、バリエーションIDはバリエーションの追加方法によっては簡単に変わってしまいます。 様々なケースが考えられるので、1つずつ解説していきます。</description></item><item><title>ショッピング広告と無料リスティングでの配送日表示とShopify連携時の注意点</title><link>https://matoix.com/posts/shopify-shipping-date-shopping-ads-free-listings-tips/</link><pubDate>Sun, 27 Oct 2024 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://matoix.com/posts/shopify-shipping-date-shopping-ads-free-listings-tips/</guid><description>2023年ごろから、無料リスティングとショッピング広告にお届け日数が表示されるようになりました。クリスマスシーズンや誕生日など、お届け日が重要となる時期には特に大きな影響を与えます。
正確な配送日情報を提供することで、お客様は商品到着までの待ち時間を把握でき、購入の意思決定に良い影響を与えます。
しかし、何も設定していない場合、配送日が表示されないだけでなく、誤った日数が表示されることもあります。そのため、正確な設定をすることが重要です。
また、Shopifyを利用している場合、連携方法によっては、設定内容が消えてしまう場合があります。この記事では、その注意点についてもお話しします。
配送方法の設定については、公式ヘルプを参考にしてください。
目安のお届け日数を設定する - Google Merchant Center ヘルプ Shopifyで連携している場合の注意点 Google &amp;amp; YouTubeアプリを使用して連携している場合、設定に注意が必要です。
このアプリで配送設定を「配送情報を自動的にインポートする」にしていると、Merchant Centerで設定したお届け日数の設定を上書きしてしまい、このような内容になってしまいます。
Shopifyの設定方法 Google &amp;amp; YouTubeアプリで「Google Merchant Center で配送情報を手動で設定する」に変更することで、上書きされなくなります。
ただし、この設定にすると、送料などの配送情報が自動で更新されなくなるため、配送情報を変更する際は、Merchant Centerの設定も変更する必要があります。
予約・入荷待ち商品がある場合の対応 予約商品や入荷待ち商品がある場合、何も設定していないと標準のお届け日が表示されてしまい、誤った情報を伝えることになります。
属性ルールや補助フィードで在庫状況をpreorderやbackorderに上書きすると、配達日時が表示されなくなります。
在庫状況 [availability] - Google Merchant Center ヘルプ
在庫状況 [availability] 属性を使用すると、ユーザーと Google に対し商品の在庫の有無を知らせることができます。
また、preorderやbackorderを設定する際は、availability_dateも指定してください。
入荷予定日 [availability_date] - Google Merchant Center ヘルプ
入荷予定日 [availability_date] 属性を使用すると、予約商品または入荷待ち商品が配送可能になる日付を購入者に知らせることができます。
注意: これは2024年10月23日現在の仕様であり、今後変更される可能性があります。
このように、適切な設定を行うことで、正確な情報を提供できます。ぜひ、自社の状況に合わせて設定を見直してみてください。</description></item><item><title>Shopify Flowを使ったGoogle 広告のオーディエンスリスト更新の自動化</title><link>https://matoix.com/posts/shopify-flow-google-ads-audience-automation/</link><pubDate>Thu, 10 Oct 2024 00:26:35 +0900</pubDate><guid>https://matoix.com/posts/shopify-flow-google-ads-audience-automation/</guid><description>サードパーティークッキーなどを使用しにくい環境になってきている昨今では、ファーストパーティデータが重要になってきています。
メールアドレスなどのファーストパーティデータである顧客情報を広告媒体に提供することで、コンバージョン測定や入札、ターゲティングの精度を向上させることができます。
Google 広告では顧客情報をアップロードすることで、オーディエンスリストを作成でき、そのオーディエンスリストをターゲティングなどに使用できます。
これまでShopifyからGoogle 広告のオーディエンスリストを更新する方法として、Klaviyoを使う、Zapierを使う、CSVファイルを手動でアップロードするのが主な方法でした。しかし、最近ではGoogle スプレッドシートを直接連携し、オーディエンスリストを更新できるようになりました。
従来の方法は有料であったり、手間がかかったりしましたが、Shopify FlowとGoogle スプレッドシートを組み合わせることで、無料で自動的にオーディエンスリストを更新する仕組みを構築できます。
この記事では、Shopify Flowを使ってGoogle 広告のオーディエンスリストを自動更新する方法を、具体的なステップとともに解説します。
なお、Google 広告のオーディエンスリストにメールアドレスや電話番号などの顧客情報を使用する際は、事前にプライバシーポリシーなどで同意を得ている必要があります。詳しくは、弁護士や社内の法務部などの専門家にご確認の上、ご活用ください。
設定手順 Shopify Flowを使って、Google 広告のオーディエンスリストを自動的に更新するワークフローの具体的な作成手順をご紹介します。 ワークフローをインポートし、Google スプレッドシートのURLとシート名を入力するだけなので、簡単に導入できます。
Shopifyの設定 Shopify Flowのインストールをしていない場合は、こちらからインストールしてください。
Automate everything and get back to business | Shopify App Store
以下からワークフローのサンプルファイルがダウンロードできます。
Google_広告オーディエンスリスト更新_サンプルワークフロー.flow
Shopify Flowを開いて、ダウンロードしたファイルをインポート
ワークフローの編集画面を開き、もしShopify FlowでGoogle スプレッドシートの連携を初めて行う場合は、「確認」というメッセージが表示されます。その際は、指示に従ってインストールを進め、Google アカウントと連携してください。
注意: Google アカウントと連携する際に、「Google スプレッドシートのすべてのスプレッドシートの参照、編集、作成、削除です。」という項目に必ずチェックを入れてください。これをチェックしないと、Shopify FlowがGoogle スプレッドシートにデータを入力できず、エラーが発生してしまいます。
Shopify FlowとGoogle スプレッドシートの連携再設定 連携するGoogle アカウントを変更したい場合や、権限付与を忘れて連携をやり直したい場合は、以下の手順で連携を解除できます。
Shopify Flowを開く Then&amp;gt;アクション&amp;gt;Google Sheets for Flow&amp;gt;・・・&amp;gt;接続解除 これで接続解除ができます。 その後、ページを更新すると、新しく連携を行うことができます。
以下からスプレッドシートのサンプルファイルが開けます。コピーして、使ってください。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1H4pXDzzSrFmtF5Il6oFApZeExHJvFrY17l-B2L21c_Y/edit?usp=sharing
コピーしたGoogle スプレッドシートのURLを設定して、ワークフローをオン これでShopifyの設定は完了です。
Google 広告の設定 オーディエンスマネージャーの顧客リストから、Google Sheetsを直接接続で選択 先ほどのコピーしたGoogle スプレッドシートを選択 電話、メール、名、姓の4つは、操作の︙からハッシュ化処理をしておきます。 あとはそのまま画面の案内に沿って進んでください。 まとめ これで、オーディエンスリストが自動的に更新されるようになりました。 今回の記事では紹介しませんでしたが、Google 広告のステップ2で表示される「フィルタ」を使用することで、オーディエンスリストに追加する行を選択できます。 product列にSKUを出力する設定にしているため、特定のSKUのみを対象にしたい場合は、フィルタを活用してください。 また、Shopify Flowのトリガー条件は汎用性の高い「Order Paid（注文の支払い完了）」に設定しており、データが支払い完了のタイミングで出力されます。もし別の条件が適している場合は、トリガー条件を変更してください。 支払い方法や配送先によっては、購入者の電話番号が請求先情報に含まれず、データが出力されない場合があります。そのような場合は、条件分岐を追加して情報を取得できるようにカスタマイズすることも可能です。 このように、さまざまなカスタマイズが可能ですので、自社のニーズに合わせてデータを作成してみてください。</description></item></channel></rss>